2009年01月11日
経済学部であること
の意味を最近になって実感してきました。
経済なんて生きる上で大した影響力ないって思ってた時期(入学当初)もあったりしたけど、実際は経済的に恵まれているだけだった。
4年になったいまさらに経済学部で経済を勉強できるありがたみみたいなものを感じ始めました。
教育や勉強の機会は、能動的に行動すればいくらでも得られるのだけれど、学生であるという身分を最低4年間与えられている意味を改めて実感しています。
大学生になったら、~しようとか高校時代、高校生は思っていたけど、実際なってみると授業が忙しいやらで肝心な核の部分、芯の部分は、見失われていくものです。
勉強って、そんなものではないでしょう? 自分が今いかに恵まれた環境にいるかってことを学生のみんなは自覚すべきです。
勿論、私も。
働いていない身分だから、精神的自由はいくらかましだけど、社会的責任も社会人よりはないし。
だけど、社会人になったとき、後悔しない程度の教養は身につけて卒業したいものです。
Posted by MAY at 21:41│Comments(0)



