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プロフィール
MAY
MAY
この日記は、筆者が大学院合格体験記として記すものである。 つまり、筆者の大学院に合格までを描く。 経済学部所属。 ゼミに、卒論に、院試に、バイトに、趣味(DR)に、就活に大忙しの毎日を送っている、今を生きている学者体質の大学生の日記。 大学生の日々を綴っています。 鶯 (ヨウ) 経済学部所属。            ......試験とは、対話。 相手との対話であり、そして、己との対話である。    着実に、一歩ずつ前に進もう   焦らず、気負わず、確実に・・・

2009年01月11日

経済学部であること

の意味を最近になって実感してきました。
経済なんて生きる上で大した影響力ないって思ってた時期(入学当初)もあったりしたけど、実際は経済的に恵まれているだけだった。
4年になったいまさらに経済学部で経済を勉強できるありがたみみたいなものを感じ始めました。
教育や勉強の機会は、能動的に行動すればいくらでも得られるのだけれど、学生であるという身分を最低4年間与えられている意味を改めて実感しています。
大学生になったら、~しようとか高校時代、高校生は思っていたけど、実際なってみると授業が忙しいやらで肝心な核の部分、芯の部分は、見失われていくものです。
勉強って、そんなものではないでしょう? 自分が今いかに恵まれた環境にいるかってことを学生のみんなは自覚すべきです。
勿論、私も。
働いていない身分だから、精神的自由はいくらかましだけど、社会的責任も社会人よりはないし。
だけど、社会人になったとき、後悔しない程度の教養は身につけて卒業したいものです。



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